日々のこと、おいしかったものなど、書いていきたいと思います。


by aisyutmk

カテゴリ:結婚準備( 3 )

ドレス選び


ドレス選びは楽しい作業のはずなんですが、
いまいち自分に何が似合うのか、とか、自分が何が好きなのか
とかわかってない私にとっては、とても苦戦したことでした。
話が長くなりますので、時間のある方はどうぞ・・。

日本で結婚するなら、ドレスはレンタルという手がありますが、
こっちはレンタルというのは(ほぼ)ないので、
買うことになります。

そこで、いろんな友達から情報収集!
「私はデザイナードレスにしちゃったから2000ポンド以上かかったよ。」
「私はオーダーメイドでドレス作ってもらったけど、450ポンドくらいだったな。」
「友達はebayで200ポンドくらいで買ったのを、ドレスメーカーさんに手直ししてもらってたよ。」
「中国で作って送ってくる、安いドレスのwebsiteがあるよ。」

などなど。

何事も予算がありますので、値段と相談になってきます。。
そこが難しいところ・・・。

とりあえず、自分がいいなと思うドレスをみつけるため、
朝から夜まで毎~日パソコンに釘付け(笑)
こっちはシンプルなドレスが多いのですー。
日本みたいなふわっとしたドレスはなっかなかありません・・・。
釘付けになること1週間、ふと気になったウェディング雑誌に載ってたドレスを調べてみると、辿り着いて、出会ってしまったこのサイト。

Ian Stuart collection

めーっちゃかわいい!!!
私はこういうアンティーク系なドレスが好きなんやわということを発見(・・遅)
どれもかわいいっていうわけじゃないけど、かわいいドレスが多い!
イギリスにこんなデザイナーがおったんや~@@

・・・そういえば、このドレス、あの子が着てたわ!
前に行かせてもらった結婚式でかわいいドレス~と思って釘付けになってしまったのがそのIan stuartのドレスやったのです。

これはその彼女、マリアに聞くしかない!

と思って、きいてみると、
「このサイトとこのサイトをみてみるといいよー。あと、自分がいいなと思ってても試着してみんとわからんことも多いから、とりあえず信用できる友達連れて、試着しておいで!House of Fraserはなかなか親切でよかったよ。」
と、とても頼りになるアドバイスをいただきました^^
ありがとう~、マリア!!!

そして、Ian Stuartを取り扱ってるブティックに行って、試着。
試着はどこも基本的に予約しないといけません。
で、初めて試着しにいったVictoriaのここ

行った早々、「で、予算は?」
といわれ、正直に答えてしまった私が悪かったのやけど、
「じゃあここでは何もないわよ。もう帰ったら?」
と。

もうサービス最悪!感じわっるーー!!
とりあえず、試着しにきたんやからと思って、試着させてもらいました。
試着するドレスは、どれも破れてたり、超よごれてたり、どれも大きすぎて、
なんかドレスの感じはわかったけど、もうサービスも最悪でげっそり。。

二度とくるかー!

と思って学んだ教訓は、

試着は誰かといくこと。
予算は思いっきり嘘をつく(笑)

そして二回目の試着はこのお店

ここのほうが断然スタッフが親切でした。電話対応からして。
そして、遠いところこのお方についてきていただきました。
ほんとにどうもありがとうございました^^

そして今回は、学んだ通り、予算は思いっきり嘘をつきました(笑)
でもそれで驚くくらい店員の態度が変わります。

ここでは割といろんなドレスを試着できて、満足しました。
コルセットとかも貸してくれるし、ここの方が親切。

でもデザイナードレスはやっぱり高いし、
店のセールになるとまあ安くなるのかもしれへんけど、
サンプルドレスっていうのは安くても、もう結構ボロボロ&汚れたドレスが多いです。
というのは、こっちの人は靴をはいたまま試着するからで、
ヒールを履いて試着して、びりっと破れてたりするのが多々ありました。

そして、デザイナードレスをこういうブティックで頼むと、
最低6ヶ月はかかるそうです。
これは全部1月のことなので、ぎりっぎり・・・っていわれました。

次行ったのはoxford circusの、House of Fraser。
ここでもIan Stuartをおいてるっていってたから行ったのに、
行ってみると、ないよといわれ・・(涙)
まあ適当にドレスを試着。

ここについてきてもらった、ハニパンさんasakaちゃんロビンさんyukiちゃん、どぅ~もありがとうございました^^

やっぱり予算と、時期的な問題もあって、ブティックで買うのは無理と判断。
友達に教えてもらっていたessexにあるドレスメーカーさん。
この方に、似たドレスを作ってもらえませんかと頼んでみました。
じゃあ、「このメタルの入った生地はなかなかないわねー!代わりにこれでならつくれるけど」と、提案された生地が、なんともいえん感じ・・^^;
もし出来上がりが気に入らなかったらしょうがないし、
やっぱりここも断りました。

ここまでくるとさすがにすごい疲れてきて、
でもやめるわけにはいかへんし。
気に入ったドレスを着る!と信じるのみ・・・。

で、同時進行でマリアに教えてもらってたこのサイトを見てました。
他にも似たようなサイトがあります。

1度着たドレスや、結局2着買ったけど1着は着なかったドレスとか、
いわゆる中古、新古ドレスが売ってるクラシファイド。
会員制なので、結構信頼できる感じです。

でも、やっぱり私はこっちの人と比べると背が低かったり、
サイズはお直しがいるんやろうなーと思ったりしてました。

そして、めっちゃ近くに、1時間しか着てないドレスを売ってる人を発見!
はっきりいってあまり期待してなかったのですが、
これは私が一番気に入ったIan Stuartの型のドレスでしたので、いってみました。
House of Fraserに行った、次の日。
ついてきてくださったのは、やはりハニパンさんと、ロビンさん。

出迎えてくれたのは、とっても素敵なカナダ人カップル^^
試着するとーーー、

ぴったりーーーーー!!!(ToT)

「ええやーーん!」
とそのカップルと、お二人にもいっていただき、それで決定!!^^

お直しいらずで、ほっとんど新品に近いドレスが手に入ったのでした♪

長いドレス探しの旅が終わった日でした。ほっ=3

気に入ったドレスを予算内で探すっていうのは、
やってみると本当に大変な作業ですが、
やっぱり気に入ったドレスを着ると決めて、信じるのみ。。
なんかドレスのほうから寄ってきてくれた気がします。(大げさ?笑)
がんばって探した甲斐がありました。

結局私が着たドレスは、Ian StuartのSancerreという型でした。

一緒にドレス選びにきてくれたみなさん、本当にありがとう^^♪

またまた長いのに、ここまで読んでもらってありがとうございました。
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by aisyutmk | 2011-07-01 20:15 | 結婚準備

場所選び


実はこれが準備の中で一番すっと決まったかもしれません。
エジンバラは去年の夏行ったのが初めてで、二人してとても気に入った場所でした。

Rの実家は北アイルランド。
でもRは特にアイルランドでしたいとも思わないというてました。
そして、初めは家族だけでしようというてました。
じゃあ日本でしようってことやったんですが、
Rの両親が日本までこれないので、これは却下。。
お互いの両親はロンドンに来たことあるし、
ロンドンはtubeに乗ったり、結構移動が大変やったりする。
どこにいっても結構混んでる。

というわけで、お互いの家族が観光も兼ねて来られるところにしよう!
ってことで、エジンバラ!!
に決定しました。

家族だけなんで、ほんまに、シンプル~に式のあとはゆっくり食事って感じでしようって話してたのです。

場所は結構すんなり決まりました。
家族だけなんで、holidayに来てもらう感じで、
雰囲気のいいところ,食事のおいしいところにしようってことで、
ここ、Balmoral hotelにしました。


ここにお役所の人がきてくれて、式ができるっていうんで、
遠いところからきてくれている家族にも移動が少なくってラク。

でもセレモニーの会場は決まっているので、
結局部屋を2つ借りることになりました。

ここがセレモニールーム。当日、式前の写真です。
お城がみえてとってもいい感じ^^
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で、披露宴会場。これも当日の写真です。
ここもお城がみえる側。
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12月に初めてBalmoralに行って話をきいてきました。
そのときのwedding plannerさんは、その後1ヶ月くらいで辞めてしまいました。
その人は適当~なことを私たちに話していたらしく、
新しいwedding planner エリザベスと式2ヶ月前に詰めて話をしたときは、
そのいい加減さに私らも彼女も絶句してしまいました・・(苦笑)

食事のこと、会場のこと、ひとっつも話がかみあわないのです(ーー;)
でもこの若くてやり手のエリザベス。
前の職場では3日に1回ウェディングをこなしていたそう@@
さすが、ちゃんとプロフェッショナルに私たちに対応してくれました。
やっぱりこのプロフェッショナルさはメールひとつみてもよくわかります。
この人がいなかったらほんまにどうなっとったことか・・。
前のwedding plannerがやらかしたドタバタは、
結局式の1週間前までかかってやっと落ち着いたのでした。。

冬に行って以来、場所も場所やし、ちょっと行ってまた話しすることもできないんで、
何かと不安になっていた私たちですが、
エリザベスに会えてほんとによかった^^

結局、準備していく中で仲のいい友達も呼ぼうってことになって、
計20人弱のこじんまりした式になりました。
でも私たちの思い描いていたintimate weddingができてよかったなと思います^^

式1週間前になって、Rのお父さんの体調が悪化して、
ドクターストップがかかってしまったので、
残念ながらRのご両親は欠席でした・・。
Rの妹さんは臨月で来られず。。
家族メインで式を計画していたので、本当にショックでした。
でも結局、なんとRは自分の結婚式と同じ日にUncle Rになりました♪
3週間も早く妹さんの赤ちゃんが生まれたのです~^^
それは自分の家族が一人も結婚式に来られなかったRにはとてもうれしいニュースでした。


長いのに、ここまで読んでもらってどうもありがとうございます^^
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by aisyutmk | 2011-06-30 08:19 | 結婚準備

書類とビザ

ほんまに覚えてるうちに、ざーっと書いていきます^^;
自分のための覚書ですので。。

私は、自分でいうまでもなく、360度ぶきっちょですが、
今回の式準備も、もうちょっと早く始めとったらよかったかもしれません。。

本格的な準備を始めたのは2010年の12月でした。
まずは、これ、関係ないようで関係ある、ビザ。
ちょっとややこし話になります。

ちょうど私のビザ(work permit(労働許可)を会社からもらっているビザ)は2011年1月に切れるので、12月に新しく申請をしました。
で、ほんまに、あほなことに、当時の私は、2年もう一緒に住んどるから、パートナーシップのビザでいけるやろうと思って、tenancy agreement とか、joint accountとかいっぱいhome officeに提出したわけです。

そして3月。

special deliveryが届いているー!なんやろー!
えらい早いことビザってできるんやーん^^!
とわくわくして郵便局に取りにいったら、



「あと1週間でイギリスから出ていきなさい」通告・・・・・・・・。



うそやん・・・。(ーoー;)



10日以内にappeal(異議申し立て)をせーへんねやったらすぐ国をでていけと。

どないしょーというか、こらもうappealをするしかないわけです(ToT)

こんなことになるんやったら会社の労働許可を延長するんやった(大涙)
でもそのときは仕事を変えたくて仕方なかったのです。。
パートナービザにならんと仕事変えられへんのです。
こんなにイギリス、いや、home officeが憎くなったことはない・・。

ほんで、予想外に、たっかーーい弁護士料金を払ってappeal申請することにしました。
あぁ・・・。お金がこんなとこで飛んでいくなんて・・(涙)

で、なんで結婚にビザが関係あるのかというと、
私のような外人は、その結婚を市役所みたいなとこ(registry office)に、
Certificate Of Approval (COA)を提出しなあかんわけです。

そのCOAは、home officeが発行するもの。
そやから、面倒くさい書類を書いて申しこまなあかんわけです。
で、それにはパスポートがいるんです・・・(--;)

パスポートはhome officeに提出してます!!!!!

と、申し込み書類にめっちゃアピールして書いたけど、
そんな融通home officeがきいてくれるわけありません。

でもそれがないと結婚できひんしー。。

と、思い悩んで弁護士に会いにいった4月のある日。

「ビザとれんでもいいから、お願いやからCOAだけ6月までにとらせてーーー><!!」と弁護士さんに切実に頼んでました。でも弁護士さんは「僕はhome officeの人ではないから、やっぱりお願いすることしかできないよ。」と・・。

「心配してもしょうがないよー」と弁護士さんに慰められてましたが、

ふと、弁護士さんが、

「ちょっと待って。」

「COAって5月に廃止されるんじゃなかったっけ?」

弁護士B「そうよ」

弁護士「じゃ、6月に結婚するんやったら、いらんよね?」

弁護士B「そりゃいらないわよ。廃止やもん。」



・・・。(状況把握・・・)





・・・・・ぃぃいらんのかい!!!!!

これまで悩んできたのはなんやってん(笑)!!



心配ごとがひとつ減って、めでたく結婚できることが判明した一日でした。

あとの必要書類は日本大使館でぱっぱーっとできたんで、
結婚にはパスポートなくても大丈夫でした^^




追記。パスポートはまだまだ、ホームオフィスから帰ってくる気配はありません。
   まぁ、なんとかなるでしょうー(笑)
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by aisyutmk | 2011-06-30 06:59 | 結婚準備